Dusit Zoo
ある都市のレベルを知るには図書館か動物園。
ということで動物園へ行ってきました。
ヒクイドリ
性淘汰の結果の色でしょうか。不思議。
カピバラ
日本のテレビでも紹介されてますね。現生種最大の齧歯類。
要するにネズミ。キモい。
カエルコーナー
特設コーナーが設けられていました。熱帯なので色々と集め易いのでしょう。
グリーンイグアナ
量で勝負。大小、10頭以上いました。
サイイグアナ
環境への適応力の強い動物なんですよね。
よって、分化も激しい。
恩賜上野動物園 4
歩いているとそんなにも寒くもなかったです。
普通のニホンザルがこんなに重いとは知りませんでした。
単位はありませんが、kgですよね。
視線をそらしません。何か考えているのかな。
修学旅行生の集団をやりすごせば一人の世界。
恩賜上野動物園 3
日本酒が思いの外効いちゃって1時間半ほどベンチで寝てからボーとした頭で。
アザラシ
かわいいね。愛嬌があります。
マンガのキャラになっちゃうくらいですからね。
ピンクフラミンゴ
グリーンとか紫でもよかったわけだと思うのですが、なぜかピンク。
キレイはキレイだけど不思議。
コモドオオトカゲ
目なんて絶対にパンダよりカワイイ。
エメラルドグリーンポア
本当に生きた宝石ですよ。地球からいなくなっちゃうかも知れないんですよ。
見ておいた方が得ですよ、おヒマでしたら。
恩賜上野動物園 2
別に大した用事はないのですが、とりあえず行っておかないと。
ということで、もうちょっと前なのですが。
証拠が集まらないのですが、意識的に人間をバカにしてますね。
人間様、思い上がるなと。
大事に大事に。本当にお大事に。
美しい。純粋に美しい。触りたいけど触れない。
モノレール乗らなかった自分へのご褒美。甘い。何だか懐かしい甘さ。
人間の退化は既に進み、ミームが進化しているような気分になりました。
長春海洋世界(まだ行ってない)
無意味に長いの行きます。土曜日ですし。(日曜日でした)
イルカ特別大好きって人は変なのが多いですよね。何だか。
「イルカさんにはテレパシーが!」
うん、いいよ、別に。
もう面倒なので三歩以上譲って考えてあげてみると、
エコーロケーション機能をどうにか意思の伝達とかにも使っちゃうとか?
ありえるかも知れません。動物ってすごかったりしますし。
忘れないうちにいっておきますけど、イルカ対人間にはそれ無理ですよ。
人間のセンサーは可受信周波数範囲がやたらと狭いから。
不思議なのは、どうしてコウモリというちょっとした邪悪の象徴は
特別大好き人間が少ないのでしょうかね。
だってバッチリ同装備。違うのは海と暗闇なだけ。
根拠は「イルカセラピー」でググると1,220 件のヒットに対し、
「コウモリセラピー」ですと結果はゼロ。1220 : 0!
関係ありませんが、「チンパンジーセラピー」というのもゼロ。
蛇足ですが、人間同士のテレパシーってのは否定はできません。何だか。(保留の問題)
次。「イルカさんは人間と同じくらいの知能が!」
オカルト君はとにかく勢いだけはいいんです。
2KKKラオスキップを現金で賭けてもいいのですが、そんな人に限って知能についての定義を知らない。定義という言葉すら知らないかも。
なんて思ってると、どんな実験から導かれたのか、イルカの知性なんて
実験用のマウスや金魚にも劣るといい出す科学者も実際にいますし。
南アフリカの小さそうな大学に。
イルカが人間同等に賢いと主張するのが自由なら、こんな主張をするのも自由。
自由は自由。事由は事由。誰にも誰を束縛する権利はありません。
誰にも。
私はイルカが賢かろうと、餌もらわないと芸をしなかろうとどうでもいいのですが、お目当ての子に昨日フラれました。もう、結婚なんてしません。多分。
上海動物園 7
壮大な進化物語に浮気しててすっかり忘れていました。
金絲猴。健康体は金色の体毛が本当にゴージャス!顔も愛嬌がある。
理想形の女性みたい。
新しくゴリラ専門館ができてました。ナイス!
進化距離はチンプより遠いですが、
人間との意思の疎通だと多分こっちの方が優位。
チビ チンプ。すっごいかわいい。
成都大熊猫繁育研究基地
不思議な進化を遂げた哺乳類だということ以外あまり興味ありませんが、
そこがまた奥深いので仕事の合間を縫って行ってきました。
厳密には、というか全く動物園ではないのですが、
私等素人の観覧者にしてみれば動物園気分。





俗にいう第六の指を使って、それはそれは器用に笹を掴みます。
ひたすらパンダでございます。
成都大熊猫繁育研究基地ですから。
レッサー君もいるよ。
「やっぱりな」と思いました。偏見ですよね。
餌の加工場みたいです。
内設大熊猫博物館にて
緑が過去の生息分布で、赤が現在の分布。
どれだけ中国人がパンダを食べてきたのかよく分かります。
食べたって別にいいんですけどね。
私は機会があっても食べませんが、鯨だったら食べちゃうわけですし。
それにしても広東省、江西省、安徽省、浙江省に隔てられた
福建省に生息していたのが不思議です。何だかうそ臭い分布図だと思います。
成都動物園
会場に到着して驚きました。
「あらま、展示会って明日からじゃん」
仕方ないので動物園へ行ってみました。不可抗力です。
シマウマ
シマウマなんて見ていても面白くとも何ともないのですが、
この憩いの場としての最大限活用されている雰囲気が素敵でした。完璧。
懐かしさすら覚える旧型の動物園でした。12元。
これが正しい姿です。本当に大連のはふざけています。
マンドリル雌
オスはもうあまりにも色鮮やかな顔をしているので表情なんて読み取れませんが、
雌はまだこんな感じで心が通じ合えるような気がします。
赤ちゃん豹
ハッキリいってムチャクチャかわいい。
ネコ科の赤ちゃんって何でこんなにかわいいのか。
大人豹
ネコ科の大人って凛々しいですよね。
ネコが壁の上でビシッと胸を張って座っている時なんかもそう。
カバ
誰がバカと間違えやすい名前にしたんでしょうかね。
本当にバカっぽいからとはいえ悪意を感じます。
パンダ忘れました。
大連森林動物公園
本命の旧式動物園部の入場券、
観光客に狙いを定めたサファリーパーク部の入場券、
興味ないので絶対に見ないタイ象ショーのチケット、
旧式動物園とサファリーパーク部を繋ぐロープウェイの片道チケット、
セットのみの販売で120元/ 人。
教育や憩いの場の提供という基本以外の魂胆が前に出ちゃった動物園でした。
大連市政府、共産主義の数少ないいい部分さえも忘れた商売人ってことで。
後ろの鉄柵にへばりついているのは金絲猴。
中国大陸原産とアフリカ大陸原産の絶滅危惧種のナイスだけど切ない取り合わせ。
デカいというだけで価値があったりしますよね。
おまけに白くてかわいいとくればどこの動物園でも人気物。
虎という名前だけでもうブランドですからね。
どこのデパートにもプラダみたいな。
ただこの動物園は量が違いました。
<後日追加>
首から連なった鉄の鎖がやる気のないアンチャンの手の平をグルグルッと二巻き。
青年虎といっても1.5Mですよ。怖いよ。
重慶動物園
せっかくでしたので。
園内、あちこちで改造工事が行われていました。
全部済んだら結構上等な動物園になるかも知れません。
全体的に動物に結構優しい。
自由なパンダ、初めて見ました。
動物はやっぱり広々と飼いたいものです。一見かわいい。
相変わらず食べていてばっかり。
かなりお行儀悪いです。
金絲猴。水色の顔もゴージャスです。
でも、原産地に近いここよりも上海動物園にいっぱいいますし。
象とは違うウマ目なのに足のつくりが大分近い。
進化上デカさに本気出した結果の収斂現象。多分。
類人猿の個人研究が終わったらこれかも。
他のみんなは広々と優しくされてるのに屋内飼育。
いい季節なので野外で飼うべき。
でも平気。彼、気にしてない。常に余裕。
上海動物園 6
寒いし雨だし一応正月だし、きっと人が少ないだろうと。
ホントに少なかったです。
人もチンプもいない。
赤道直下の熱帯雨林原産のチンプにこの天気は無理でしょうね。
屋内飼育であんまり元気ありません。毛並みも悪いし量も少ない。
でも身長伸びてました。
石神井公園にいるような錯覚を覚えてみたり。
メイン通りもこんな感じで素敵過ぎ。
ホンの時たま田舎っぽい工員カップルとすれ違ったり。
レッサー君。かわいいですよね。結構獰猛らしいけど。
上海動物園へは冬の雨の日がお薦めです。
人民のごった返している蘇州の庭園よりずっと美しい。ホント。
ジョホール バル Zoo Johor
どうやらジョホールバルは小さな町のようでした。
なので動物園探検も簡単なこと。
園内標識
動物の説明もこの通り詳細はサッパリ。
チビカワウソ
何でしょう
チビマカク
何とか山猫
予想 マレートラ

バカにしてるとかじゃなくてアジアっぽくてナイスですね。
